不動産投資をする際の8つのポイントとは

先日、ある方から一通のメールを頂きました。

「こんにちは。私は不動産投資に興味を持ち、自分で色々と勉強をしてきました。

やはり実践が大事だ!ということで、実際に不動産屋さんに行って、話を聞いてみました。

そうするとすぐに不動産屋さんが物件を2つ紹介してくれました。一見、どちらもいい物件に思えたのですが、あまり自信がありません。

いい物件を見分けるにはコツみたいなものがあるのでしょうか?それともやはり経験がものを言う世界なのでしょうか?

よろしければ教えて頂けると幸いです。」

このメールを頂いて、私は正直、悩みました。

不動産を判断していくにあたって、経験は非常に重要です。

物件のどこを見れば、その善し悪しを判断できるのか、また、絶対に見落としてはいけないポイントはどこなのか等、多くの知識と経験が必要になってきます。

ですから私はひとまず、その物件はすぐに買わないように言い、色々な物件を沢山見るようにしてくださいとアドバイスしました。

そしてある程度、物件を見る目を養ってから、買付を入れるようにアドバイスしました。

しかし、私の中に一つの疑問が残りました。

「初心者でももっとカンタンに優良な物件を見分けることができないのだろうか?」と考えるようになったのです。

不動産投資をするにあたって、物件を選ぶ際にチェックしなければならないポイントは8つあります。

1、都市計画
2、容積率
3、前面道路
4、建物構造
5、建築年数
6、土地の権利
7、土地面積
8、利回り

物件を購入する際には、必ずこの8つのポイントをチェックする必要があります。

それぞれがどのような意味を持ち、そして関係しているのかを理解する必要があります。

物件を何百件も見てくれば、この8つは意識しなくても判断できるようになりますが、最初の内は、とにかく色々な点を見落としがちです。

特に不動産業者の中には、わざと重要なポイントについて教えてくれない業者が、ほんのわずかですがいるのも残念ながら事実です。

ですから、上記のポイントについては、自分で確認できるようにしておく必要があるのです。

でもこの8つのポイントをただ丸暗記するというのはとても大変なことです。

ポイントは8つですが、その一つ一つのポイントで複数の項目を理解する必要があります。特に法律がかかわってくる箇所は、素人の方には大変です。

物件の8つのチェックポイントを簡単に判断し、物件の善し悪しが分かるものはないのだろうか・・・

そんなことを考えていたら、ある先生とたまたまお会いすることができました。それが不動産鑑定士補の齊藤靖之先生です。

齋藤先生は自ら不動産鑑定士補として、不動産投資の現場に多くかかわり、不動産鑑定のプロとして900件以上の不動産評価にかかわってきました。

齋藤先生自身も不動産の物件選びで不幸になった人を沢山見てきたこともあり、不動産投資で不幸になる人を少しでも減らすことができるように物件評価のプロの立場から、情報発信をされています。

実際問題として、初心者が不動産投資に関する様々なチェックポイントをすべて体得しようとすると何百時間もの学習と経験が必要になります。

齋藤先生も、鑑定士になるための1000時間以上の勉強と3年間に900件以上の不動産を鑑定することで、ようやく物件の8つのチェックポイントを体得することができたそうです。

働きながらでも、一つ一つ物件を見ていくことで知識も経験も積むことは可能ですが、仕事以外の時間をすべて不動産投資に使うわけにもいかないと思います。

そこで、きちんとお仕事を持ちながらも不動産投資で成功したい方を応援するために、初心者でもプロ並の物件鑑定ができるよう、齋藤先生がツールを開発してくれました。



複雑な不動産の鑑定のしくみを初心者の方にも使いやすく、しかも判定内容は妥協せずにプログラム化するのは、とても大変だったそうですが、そのお陰でパソコンが苦手な女性や年配の方でも使いやすいようです。

さきほどの8つのポイントだけでなく、具体的にいくら儲かるのかが一瞬で判断することができる等、たくさんの機能があります。

その他、とても伝えきれないので、続きはこちらで確認してください。
不動産投資自動化ツール・一発鑑太郎![AIR-IK]
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